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気象レーダー 雨雲の動き
荻観光わらび園の位置は、地図の中心です。
山形県土砂災害警戒システム
災害切迫【レベル5】や危険【レベル4】避難開始の目安などが発令されている市町村や詳細な位置が地図で確認できます。
【土砂災害危険度情報】雨量や土の中の水分量(土壌雨量指数)をもとに土砂災害の危険度がどれくらい高まっているかを判定。自分のいる場所で「今どこが危ないか」を視覚的に把握できる。
【土砂災害にかかる気象情報】気象庁や都道府県が市町村単位で出す大雨警報(土砂災害)や土砂災害警戒情報(レベル4土砂災害危険警報など)の発表状況。行政が避難指示などの防災対応をとる、あるいは住民が「いつ避難を始めるべきか」の公式な判断基準にする。
雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っています。以下のことを念頭に速やかに安全な場所へ避難することが、雷から身を守るために有効です。
安全な場所へ避難する
1.管理棟(ログハウス)に避難します。
2.車に避難します。
3.鉄塔から45度以上の角度で見上げる範囲に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。
気象庁 雷ナウキャスト(雷活動度)の利用
雷ナウキャストでは、既に発生している雷(活動度2~4)や、今後落雷の可能性のある領域(活動度1)を10分ごとに更新します。雷ナウキャストを利用する場合は、常に最新の状況や予報を確認し、避難行動につなげることが重要です。
活動度2~4は、既に積乱雲が発生しており、いつ落雷があってもおかしくない状況です。これらが表れている領域では、直ちに建物の中など安全な場所へ避難が必要です。
活動度1は、雨雲が雷雲に発達する可能性があることを表します。活動度1が現れた領域は、1時間以内に雷が発生する可能性があることを認識した行動が必要です。避難に時間がかかる場合は、雷注意報や活動度1の段階から早めの対応を心がけてください。
雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、速やかに安全な場所へ避難してください。また、活動度の出ていない地域でも、急に雷雲が発達することもありますので、天気の急変には注意してください。
雷ナウキャストの使い方
「雷ナウキャスト(荻観光わらび園)」をタップします。荻観光わらび園の位置は、地図の中心です。
×をタップして広告を消去します。
位置アイコンをタップすると現在地が中心に表示されます。
+/ーアイコンをタップすると拡大・縮小表示されます。
リロードアイコン(赤色)をタップすると最新情報に更新されます。
再生アイコンをタップすると60分先までの予報が表示されます。
雷ナウキャスト(雷活動度)の見方と行動
活動度4
激しい雷で落雷が多数発生している。(10分間に周囲5km以内で30個以上の落雷に相当する)
活動度3
やや激しい雷で落雷がある。(10分間に周囲5km以内で1個以上の落雷に相当する)
活動度2
雷があり、雷光が見えたり雷鳴が聞こえる。落雷の可能性が高くなっている。(10分間に周囲5km以内で1個以上の雲放電に相当する)
活動度1
現在、雷は発生していないが、今後落雷の可能性がある。
雷ナウキャストで示す活動度に対応して、被害を防ぐために利用者が取るべき行動です。
雷の激しさを表すために活動度1~4に分けていますが、活動度2以上では落雷の危険が迫っている状況ですので、活動度2~4では直ちに身の安全確保の行動をとる必要があります。
特に、活動度2は雷が発生していてもまだ活発に感じない状況か、落雷が発生する直前という段階なので気を許しがちとなりますが、この段階で行動をとることが被害を軽減させるのに大切です。
なお、安全確保に時間を要する場合は、活動度1の段階から行動することが被害の防止につながります。
南陽市の詳しい防災気象情報は、「水害・土砂災害への備え (南陽エリア) 防災ポータルサイト」をご覧ください。