野生動物(獣害対策)
野生動物(獣害対策)
人間が帰ったあとの山は、彼らの時間。
昼間の営業時間中には決して姿を見せない、野生動物たちの秘密の日常をトレイルカメラが捉えました。
映像に登場するのは、どっしりとしたカモシカ、足早に通り過ぎるキツネやタヌキ、迫力満点のイノシシ、そして軽快に跳ねるウサギたち。人間の目が届かない場所で、生き生きと暮らす彼らのリアルな姿をぜひご覧ください! 人間がいる営業時間中には現れない野生動物たちです。
獣害対策効果音自動放送装置
皆さまに安心してわらび採りを楽しんでいただけるよう、園内に手作りの「獣害対策効果音自動放送装置」を設置しています。営業時間中は、合計9本のスピーカから野生動物が嫌がる効果音を大音量で放送し、警戒を促しています。この対策による獣害防止効果は、「南陽市獣害対策センサーカメラ設置支援事業費補助金」を活用して整備したトレイルカメラの映像でも確認しています。
① 管理棟(ログハウス)の自動アナウンス
・放送日:開園日(毎週日曜日・水曜日)
・放送時間:7:20 / 7:30 / 7:40 / 9:00 / 10:00 / 11:00
・スピーカ:合計5本から大音量の効果音を放送、近くでは耳が痛くなるほどの大音量
② 園内2か所の「効果音自動放送装置」
・設置場所:園内の最西端 と 南側
・放送日:シーズン中毎日
・放送時間:7:00 〜 7:32(5分間隔各2分間)、9:00 / 10:00 / 11:00(各2分間)
・スピーカ:高効率で音が遠くまで届くホーンスピーカ各2本(合計4本)
※効果音は、フリー素材をベースに音量や音圧、再生時間等を独自にカスタマイズ
・防犯ブザー、火災報知器、犬、ドラゴン、怪獣、怪鳥
・爆竹、ロケット花火
・ドラム缶、鉄板、爆竹
・狼、ライオン